MEMORIAL ITEMS
手放しにくいものを、供養というかたちで。
遺影や古い写真、御札、人形、だるま、古い位牌など、「そのままごみとして処分することにためらいがあるもの」を淨泉寺でお預かりし、ご供養したうえで適切にお納め・処分します。
大切な方との思い出が残る品や、長く手を合わせてきたものは、処分しなければならないと分かっていても簡単には手放しにくいものです。量が少なくても構いません。まずはご相談ください。
ご供養できるものの例
- 遺影・遺影写真
- 古い写真・アルバム
- 御札・お守りなど
- だるま
- 古い位牌
- 小さな仏具・宗教に関わる品
- その他、ご自身では処分しにくい思い出の品
品物によってはお預かりできない場合があります。判断に迷うものは、持ち込む前に写真や内容をお知らせください。
遺品供養の料金
封筒・少量〜60サイズ相当 5,000円
遺影や写真、御札、位牌など少量のもの。封筒に入る程度から、縦・横・高さの合計がおおむね60cm程度までを目安とします。
60サイズを超え、120サイズ相当まで 12,000円
アルバムや写真類、複数の供養品などをまとめてお預かりする場合の目安です。縦・横・高さの合計がおおむね120cm程度までとします。
120サイズを超えるもの・複数口 要相談
大型のものや量が多い場合は、内容を確認してからご案内します。無理に箱へ詰め込まず、まずはご相談ください。
上記は、ご供養とその後の適切な処分を含む基本料金です。 特殊な処理が必要な品物については、別途ご相談となる場合があります。
お預かりからご供養まで
1. まずはご相談ください
品物の種類とおおよその量を、電話またはWebフォームでお知らせください。判断に迷う場合は、内容を確認しながらご案内します。
2. 淨泉寺でお預かりします
お持ち込みの方法をご案内します。郵送・宅配を希望される場合は、事前にご相談ください。事前連絡のない送付はお控えください。
3. ご供養をお勤めします
お預かりした品は、淨泉寺にて読経し、ご縁を大切にしながらご供養します。
4. ご供養後、適切に処分します
ご供養後は、品物の性質に応じて適切に処分します。原則として、お預かりした品物の返却はできません。
お預かりできないもの
次のようなものは原則としてお預かりできません。
- 生もの・食品類
- 危険物、燃料、薬品、スプレー缶など
- 家電製品・大型家具など、専門的な廃棄が必要なもの
- 貴金属・有価証券など、内容確認が必要なもの
- 法令上、通常の処分ができないもの
「これはお願いできるだろうか」と迷うものは、一度お問い合わせください。
よくあるご質問
写真1枚や位牌1基だけでもお願いできますか?
はい。量が少なくてもお預かりできます。基本料金は封筒・少量〜60サイズ相当の5,000円です。
アルバムから写真を外す必要がありますか?
必ずしも外していただく必要はありません。量やアルバムの大きさによって料金区分が変わる場合がありますので、そのままの状態でご相談ください。
宅配便で送ってもよいですか?
送付をご希望の場合は、必ず事前にご相談ください。内容と量を確認したうえで、お送りいただく方法をご案内します。
供養に立ち会うことはできますか?
ご希望がある場合は事前にご相談ください。通常のお預かりとは別に、日程等を確認してご案内します。
迷っている段階からご相談ください
大切な人や家族との思い出が残る品を手放すことは、単なる片付けではありません。「捨てるのは忍びない」「どう扱えばよいか分からない」というお気持ちの段階からお話を伺います。