SHINSHU OTANI-HA
真宗大谷派とは
真宗大谷派は、宗祖・親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えを聞き、南無阿弥陀仏を依りどころとして歩む宗派です。
本山は京都の真宗本廟(東本願寺)です。
淨泉寺は真宗大谷派に所属する寺院として、法要や仏事を通して、地域の皆さまとともに仏法を聞く場を大切にしています。
真宗大谷派の基本
本尊:阿弥陀如来
宗祖:親鸞聖人
本山:真宗本廟(東本願寺)
正依の経典:『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』
宗派の主著:『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』
何を大切にするのでしょうか
南無阿弥陀仏
自分の力だけで人生を思いどおりにしようとする私に、阿弥陀如来の願いがすでに届いていることを聞いていきます。
聞法
仏法は知識として覚えるだけでなく、自分自身の生き方を問い返す教えとして聞くことを大切にします。
ともに生きる
僧侶と門徒を上下に分けるのではなく、ともに教えを聞く「同朋」として歩むことを大切にします。
亡き人と仏事
大切な方を亡くしたとき、「何かしてあげたい」と思うのは自然なことです。
浄土真宗では、亡き方をご縁として念仏の教えをいただき、自らの生を見つめ直すことを大切にしています。
葬儀や法事は、亡き人に何かを届けるためだけのものではなく、亡き方とのご縁に導かれ、私たち自身が仏法に遇う大切な場です。