OUR TEMPLE
念仏の道場として、
時代を越えて。
正式名称は「青龍山 大德院 淨泉寺」。
真宗大谷派(本山・真宗本廟 東本願寺)に属する浄土真宗の寺院です。
淨泉寺の開創は天正2年(1574年)。
寺伝では、田原藤太秀郷の末裔である佐野氏一族の一人が真宗に帰依して僧侶となり、旧田沼町吉水の地に一宇を建立したことに始まると伝えられています。
その後、火災や移転など幾度もの変化を経ながらも法灯は受け継がれ、文化12年(1815年)には現在の久保町に仮本堂が建立されました。
平成2年(1990年)には現在の本堂が再建され、今日に至ります。
寺は建物だけではなく、人と人が仏法を聞き、悲しみや喜びを抱えながらともに生きる場所です。
淨泉寺は、これからも地域に開かれた寺として歩んでまいります。
聞くことから、
仏法はひらかれる。
法要・法事だけでなく、日々の仏事相談もお受けしています。
HISTORY
淨泉寺の歩み
1574年(天正2年)
開創
寺伝では、田原藤太秀郷の末裔である佐野氏一族の一人が真宗に帰依して僧侶となり、旧田沼町吉水の地に淨泉寺を建立したことに始まると伝えられています。
慶長年間(1596〜1615年)
寺領の寄進
関ヶ原合戦後、下野国小山藩主・本多上野介から田畑の寄進を受けたとされています。
貞享年間(1684〜1688年)
火災
火災によって堂宇と多くの記録を失いましたが、法灯は絶えることなく受け継がれました。
元禄年間(1688〜1704年)
「淨泉寺」の寺号下附
本願寺第十六世・一如上人より「淨泉寺」の寺号を受けたと伝えられています。
1815年(文化12年)
現在地に仮本堂を建立
第九世住職・釋昌潤の代に、現在の久保町に間口五間半・奥行五間の仮本堂を建立。
以後、長く念仏の道場として用いられました。
1990年(平成2年)
現在の本堂を再建
第16世住職・釋韶良の代に、老朽化した仮本堂に代わり、門信徒の尽力によって現在の本堂が建立されました。
淨泉寺へお越しください。
法要への参詣、仏事のご相談、響流祖廟のご見学など、事前にご連絡いただければご案内いたします。