
二人が出遇ったということ
たくさんの人がいる中で、二人が出遇い、これから一緒に生きていこうと決めた。そのこと自体が、有り難いご縁です。
幸せを保証してもらう儀式ではありません
結婚は、これから何も問題が起きないことを仏さまに保証してもらう儀式ではないのでしょう。むしろ、思いどおりにならないこともある二人の生活を、何をよりどころとして歩んでいくのか。その始まりに仏前へ座ります。
「あなたのことは分かっている」
長く一緒にいても、相手のことを全部分かることはできません。分からない相手と、それでも話を聞き、支え合い、ともに歩んでいく。そのことを大切にしたいと思います。
同じ人にならなくてもいい
夫婦だからといって、何でも同じである必要はありません。違いがあるまま、一緒に生きる。そのためには、自分の正しさだけを押し通さないことも必要になります。
式について
本堂でのお勤めを中心に、誓いの言葉、念珠授与、指輪交換など、ご希望を伺いながら整えます。洋装・和装どちらでも構いません。少人数、ご家族だけの式も可能です。
すでに結婚している方も
入籍済みの方が節目として仏前へお参りすることもできます。結婚記念日などのご相談もどうぞ。
宗派が違う場合
お二人やご家族の宗派が異なる場合も、まずご相談ください。
費用
内容や人数等によって異なるため、個別にご案内します。見学してから考えていただいて構いません。