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真宗大谷派(東本願寺) 電話 0283-24-1355
青龍山 大德院淨泉寺

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赤ちゃんの初参り――お寺で迎える、はじめてのお参り

お宮参りをご存じの方へ。お寺にも「初参り」があります。赤ちゃんの誕生を家族と一緒に喜ぶ仏事です。

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大人の指を握る小さな手(家族のイメージ写真)
イメージ写真

お寺にも「初参り」があります

赤ちゃんが生まれて初めてお参りする行事としては、神社の「お宮参り」がよく知られています。真宗では、赤ちゃんが初めて仏さまの前にお参りすることを「初参り」「誕生児初参式」などといいます。

神社でお宮参りをされた後でも構いません。どちらか一方しか行ってはいけない、とは考えていません。

生まれてきたことを、よろこぶ

「人身受け難し、いますでに受く」と聞きます。この子が今ここにいることは、当然ではありません。生まれてきたことそのものを、ご家族と一緒によろこびます。

親としての初参りでもある

この子が生まれたとき、一人の人が母になり、父になり、祖父母になった人もいます。初参りは、赤ちゃんだけではなく、新しい関係を生き始めた家族のお参りでもあります。

親になったからといって、何でも分かるわけではありません。子どもと生活する中で、教えるつもりの大人の方が教えられることもあります。

いつ行けばよいですか

厳密な日数は決めていません。赤ちゃんとお母さんの体調を最優先に、無理のない時期にお参りください。

泣いても大丈夫です

赤ちゃんは泣きます。眠ることも、授乳が必要になることもあります。兄弟姉妹や祖父母の方も一緒にお参りいただけます。

服装

特別な決まりはありません。記念の装いでも、無理のない服装でも構いません。

お布施の目安

5,000円〜1万円程度を目安にお納めになる方が多いです。固定料金ではありません。