ホーム / 読む・聞く
淨泉寺の法話とことば
子どものこと。亡き人のこと。分からないこと。暮らしのなかから、ともに仏法を聞いていきます。
79 本 ・ 1 / 12 ページ
分からないことを急いで埋めず、ともに聞く寺でありたいという淨泉寺の姿勢。
亡き方を通して教えが次の世代へ伝わる意味を聞く。
亡き方とのご縁を通して、今の私が仏法を聞く。
「精進努力」を他者への号令ではなく自己に向けられた言葉として聞く。
江戸・明治期の過去帳に子どもの記録が多いこと、七歳で亡くなった父の妹の家族史。
「明日できることは、明日やればいい」の意味を、今日と明日の両方から聞き直す。
子どもを育てながら親自身も育てられていく。