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淨泉寺の法話とことば
子どものこと。亡き人のこと。分からないこと。暮らしのなかから、ともに仏法を聞いていきます。
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彼岸という向こう岸を聞きながら、此岸に立つ自分の足もとをたずねる。
「世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ」という願いを、今ここにいる自分自身から聞く。
教えを他人に当てはめるのではなく、この私に向けられた願いとして聞く。
亡き人をご縁として、今を生きる私が仏法を聞く法事の意味を考える。
分からないことを急いで埋めず、ともに聞く寺でありたいという淨泉寺の姿勢。
幼い頃に聞いた言葉を、子どもと生活する中であらためて受け取り直した実体験から。