ホーム / 読む・聞く
淨泉寺の法話とことば
子どものこと。亡き人のこと。分からないこと。暮らしのなかから、ともに仏法を聞いていきます。
79 本 ・ 11 / 12 ページ
できることの数ではなく、この子がここまで生きてきたことを喜ぶ七五三の短い法話。
赤ちゃんの誕生は、親や家族にも新しい関係が始まること。初参りの短い法話。
自分の物差しを絶対にせず、なお善いことを求めて生きることを考える。
「世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ」という願いを、今ここにいる自分自身から聞く。
教えを他人に当てはめるのではなく、この私に向けられた願いとして聞く。
悲しみを急いで意味づけず、そのまま仏法を聞くことのできる場所について。
亡き人をご縁として、今を生きる私が仏法を聞く法事の意味を考える。