ホーム / 読む・聞く
淨泉寺の法話とことば
子どものこと。亡き人のこと。分からないこと。暮らしのなかから、ともに仏法を聞いていきます。
「死」を含む記事
14 本 ・ 2 / 2 ページ
絞り込みを解除する
先代住職の言葉を、葬儀やお墓の現場を通して聞き直す。
彼岸という向こう岸を聞きながら、此岸に立つ自分の足もとをたずねる。
人の話を聞く前に、自分の中で答えを決めていないかを考える。
「世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ」という願いを、今ここにいる自分自身から聞く。
分からないことを急いで埋めず、ともに聞く寺でありたいという淨泉寺の姿勢。